今日テレビをみて、嬉しかったこと。
ひとつめ・・・
なんとなくテレビをつけていたら、テレビ東京の30分のドキュメンタリー
を昼間にやっていました。
「おっちゃん高校生」三重県立水産高校1年生&甲賀漁港漁師の45歳
の石神昭年さん。
不良のため高校中退だったけど、漁師になりたい若者にその道を開くための
学校ををつくりたいのが夢で、再び高校生になったそうです。
とても明るい、前向きな、バイタリティのある人でした。
編集とかそういうレベルではなく、人を魅了するのが伝わってきました。
ネットでいろいろ情報探しちゃいました。
伊勢志摩経済新聞は以下です。
http://iseshima.keizai.biz/headline/416/
http://iseshima.keizai.biz/headline/493/
顔を見ただけでも、感じのよさそうな人です。
同級生の高校1年生との遊び風景や自分の船での僕ついていこうかな、
との会話など、いいなぁと思ってしまいました。
若者は素直だ。
大人さえしっかりすれば、日本の未来も明るいと思えました(*^_^*)
ふたつめ・・・
報道特集 途中からみたのですが、北海道沼田町の少年の更生センター
の映像が出ていました。さまざまな理由の少年院出?の子供達の更生
施設のようでした。編集で一部の子達だけじゃないの?と思えるほどの
救われているような彼らでした。沼田町のやさしいボランティアや商工
会議所の人たちに囲まれて、受け入れられているようでした。
これもついネットで検索したら、こちらは逆に否定的な、誘致したのは失敗
だった、的記事がありました。でもちょっと信頼できる感じじゃなかったな。
というか、ひとりでも救われる子が、癒される子がいたならば、それが嬉しい。
いやもちろん悪事をしでかす子が一人でも出たら、即全てが否定されちゃう
のかもしれないけれど、今受け入れられているのはとても嬉しい。
みっつめ・・・
獣の奏者 教育テレビ(土)18:25〜18:50
精霊の守り人 と同様上橋菜穂子原作です。
これはアニメがというより、原作を既に読んでいて感動したので、楽しみに
していました。そして改めて見ても面白く、見ててわくわくしました。
原作を知らないと1回目は???かもしれないけれど、これから毎週楽しみ♪
しかし、偶然ですが1日にこれだけ、嬉しい気持ちを感じられるテレビを見ら
れてよかったです。
きっと、それはまず前提として、心にゆとりがあるから・・・だと思えます。
今年1年、そうなりたいと、日々に流され、失ったらお金でも取り戻せない、
ひょっとしたら取り戻すことができなくなってしまうものを失いつつあるのか
と危機感を感じ、それはホントーにまずい!と、仕事を減らしました。
正直、ただ流されて、だらだらしただけ、ともいえるような日々でした。
特に積極的に何か改善策をすることは出来ていません。
だから、今までのこと考えれば、今日のは一過性で、まだまだ試行錯誤が
続くと思います。
でもとりあえず、今日だけでも、こんな気持ちを感じられたのだけでも、とても
嬉しいです。